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2015年12月01日

スープの冷めない豪華な物置

さて、私の実家の敷地内の新居に
住むようになった自宅警備員の家庭が、
どんな風に暮らしているかというと、
もう、書くことがてんこ盛りなのです。

まず、
その引越し方から変わっています。


いくら、スープの冷めない距離にある
親世帯の家だと言っても、


そして、親丸抱えで建ててもらった
自分たちの家だと言っても、
独立して暮らす事になったら荷物は全部、
新居に持って行くと思うのですが、


彼らは、当座使う物だけ持って行って、
ほとんどの物を親世帯で
自分たちが使わせてもらっていた部屋に
置いているのです。


それが、親世帯のどんな部屋かというと、
座敷と仏間と階段下のサンルームです。


人嫌い父のためにお客の少ない実家では、
いつも空いているこれらの部屋ですが、
本来、座敷と仏間は、
実家で重要なお客様を
お通しする部屋なのですがね、、、


今はとても豪華な物置になっています。

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posted by キレイ好き at 15:24 | 汚屋敷の中のヒト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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